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【大分:観光】九州自然動物公園アフリカンサファリで小学生が絶対よろこぶこと4選

みゆき
みゆき
こんにちは、みゆきです

九州自然動物公園アフリカンサファリ!

大分県の保育園や小学校のバス遠足の定番です!

うちの家族は、毎年1~2回はアフリカンサファリに行くのですが、その時々で楽しさが違うんです。

何度も通っているから、気を付けないといけない最重要ポイントを先にいいますね。

なんといっても【気候】です! かなり標高が高いのです。

大分市街からアフリカンサファリでも服装が変わります

大分市街=半袖、サファリ=長袖を羽織る+風対策 など防寒準備は多めに持っていきます

※ 気候で楽しめるかどうかが決まる

1位 ジャングルバス

長期休みになると予約がすぐに埋まってしまうジャングルバス!

でも、アフリカンサファリに来たなら「どうしても乗せてあげたい」くらい楽しいです。

予約時間にバス停で待っていると、キャラクターバスがやってきて

エサの箱を渡されてバスに乗り込みます。(3歳以下は膝の上でもOKだったはず)

椅子の下に長い「エサを挟むはさみ」があるので、それを使って動物にエサを与えます。

エサは何種類か入っているのですが、どの動物にあげるかはガイドさんが教えてくれます

※ このハサミなのですが、小学生低学年だと一人で操作するのが難しいくらいの重さ。

横向きに座るジャングルバスはかなり揺れますが、次々に動物たちにエサを与えるので、

次はこのエサ、次はこのエサ、と慌ただしいですが、動物を目の前で見れます!

特に、ライオンエリアや像のエリアは、一番盛り上がりますね。テンション上がりまくり。

※ 絶対バスの柵から手を出してはいけません。本当に危ないです(特に子ども)

※ ネット予約できるなら、かならず予約しておきましょう

2位 ポニーの乗馬

ポニーに乗って1周することができます。

子どもの体重30㎏くらいが限界だった気がします・・・

30㎏以上はカンガルーエリアの横に普通の馬がいるので乗れますよ。

これも毎回、乗りたがるので、記念撮影をたくさんしています。

初めはビクビクした感じでしたが、慣れると余裕の笑顔。

3位 ポニーのエサやり

実は、アフリカンサファリにはポニーがたくさんいます

長めに切られた人参を購入して、エサやり体験。

子どもにとっては、ポニーが歯を出してくるのが怖いようです。

トングで挟んであげることができるようになってました。

4位 リスザルのエサやり

リスザルの森があるのですが、本当にリスザルと仲良くなれます。

リスザルのエサは2種類あって、トウモロコシ・小さなミミズ?なのです

これをはじめて見たときは購入することを躊躇しましたが、、、

子どもに見せるために勇気を振り絞って、親が最初に手のひらで渡してみました。

「小さなミミズ」の場合は、リスザルが自分から近づいて来てエサをせがみます。

息子はこれがとても楽しいらしく、2回目のエサやりをしてました。

※ 1カップに10匹くらい

アフリカンサファリの注意点・ポイント

標高が高い山なので、天候が良いことを確認してから来園するのがベストです

【来園する前に、スケジュールを決めておく】

車で来園のゲートをくぐる時に、ジャングルバスにするのか、自家用車で園内を巡るのか?

ジャングルバスの予約をしたり、入場券もそのまま支払いがあります。

長期休みや気候が穏やかな時期は、ジャングルバスは満席が多いので、ネット予約が安全。

【幼ない子がいる場合は、食事は持ち込む】

レストランがあるのですが、まぁまぁまぁまぁって感じのが観光地値段ででてきます。

小学生なら食べれるレベルですが、それ以下だと好みの食べ物の購入が難しいです。

【夏休みの期間はオートキャンプ場が人気です】

ネット予約をするのですが、ジャングルバスの券も含まれていてお得

アフリカンサファリ(九州自然動物公園)場所について

高速を降りてからも、山道を走ります

目印は、巨大なアフリカゾウのモニュメントです!

何度も記念撮影してますが、やっぱり大きい!